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2010年秋アニメ『Panty & Stocking with Garterbelt』のまとめ

2010年秋アニメ『Panty & Stocking with Garterbelt』をまとめる。
執筆の際、wikipediaを参照した。


・概要
  本作はGAINAXによるもので、『天元突破グレンラガン』を制作したスタッフが携わっている。
  アメリカの漫画や映画を彷彿とさせるパロディが多く、放送コードギリギリの下ネタが頻出する。

・ストーリー
  落ちこぼれ天使のパンティとストッキングが、落第を免れるために、
  ダテンシティに次々現れるゴースト(悪霊)を退治して、ヘヴンコインを集めていく話

・登場人物
  パンスト姉妹のパンティとストッキング、ガーターベルト、チャック、ブリーフ(ギーク)、
  デイモン姉妹のスキャンティとニーソックス、コルセット、ファスナーなど

・変身シーンのセリフ
  「天地の狭間に惑(まよ)いし子らより産まれし邪悪な精霊よ、聖なる処女の柔肌に纏いし衣の雷(いかずち)で、
   穢(けが)れも濁りも淀みもしこりも、微塵に砕いて天地に還す。悔い改めよ!」



第1回
 第1話「仁義なき排泄」
  ジャイアント・ブラウン(No.36)を退治する話。
  敵の正体は、トイレの排水管につまったクソに押し潰されて鼻につまって窒息死した配管修理工の怨みが悪霊となって、
  街中の大便に憑りついて形を成したもの。1ヘヴン獲得。

 第2話「デスレース2010」
  クレイジー・クレイジー・キャビー(No.37)を退治する話。
  敵の正体は、スピードを追い求めるあまり、コーナーを曲がりきれずに崖から転落して死亡したタクシー運転手の怨念。
  3ヘヴン獲得。

第2回
 第3話「ミツバチのざわめき」
  クイーン・ビー(No.38)を退治する話。敵はダテンシティ学園の連続生徒行方不明事件の犯人。
  その正体は、弾圧していたギークのペットであるスズメバチに刺されて死んだチアリーダーの
  肥大した権力欲がゴースト化したもの。蜂だけに8ヘヴン獲得。
  ここでギークボーイのブリーフ登場。

 第4話「セックス・アンド・ザ・ダテンシティ」
  セレブになる話。流出したパンティのポルノビデオが仇になる。

第3回
 第5話「キャットファイト・クラブ」
  ブラッディ・フード&ガル・グール(No.39)を退治する話。
  敵の正体は、ピクニックに出かけた先の森の中で性交中に
  狼に食われた売春婦とそのヒモのポン引きの怨念がゴースト化したもの。
  プリンや男を巡り姉妹喧嘩していたパンスト姉妹だったが、最後は協力して倒す。2ヘヴン獲得。
  ラストでガーターベルトがブリーフに興味を持つ。ゲイ?

  ※胸はストッキング>パンティ

 第6話「パルプ・アディクション」
  製紙工場を襲撃したカウパー(No.40)を退治する話。ストッキングいわく可愛いゴースト。
  敵の正体は、膣内に達する前にティッシュ(スコッティ将軍)に拭き取られた精子たち。
  ?ヘヴン獲得。コンドームに阻まれるのがオチ。

第4回
 第7話「ダイエット・シンドローム」
  スイーツ好きのストッキングが、ダイエットに苦しむ女たちの怨念であるヘル・パウンド(No.41)
  が作った超肥満化ケーキのせいで、巨デブになる話。
  結局、パンティがゴーストを退治する。ストッキングは元の体型に。4ヘヴン獲得。

 第8話「ハイスクール・ヌーディカル」
  ガーターベルト主催のダテンシティ学園の裏行事「ランジェリー・ラン」の最中に出現した下着を食うゴーストを退治する話。
  最初は武器の整備不良で苦戦するが、実は巨根のブリーフのパンツのおかげで撃退に成功。
  敵の正体は、シークレット・スピードスター(No.42)。第1回ランジェリー・ランで、クイーン系女生徒数人に下着を脱がされ、
  露出した股間に雷が落ちて死んだ下着マニアの少年の怨念。
  2ヘヴン獲得。ここでガーターベルトがゲイであると判明。

第5回
 第9話「ハナムプトラ」
  「オスホジリック健康法」を流行らせたオスカー・H・ジーニアスを退治する話。
  敵の正体は、鼻糞に蹴躓いて死んだ男、アグリー・スノット(No.43)。?ヘヴン獲得。

 第10話「ヴォミッティング・ポイント」
  吐瀉物(ブギー・プッキー)を退治する話。
  敵の正体は、ダテンシティの西にあるリトルトーキョーで働くパッとしない社員、寺尾の鬱屈した気持ち。
  西課長からアルハラを受けて大量のビールを飲んだ結果、ゴースト化した。
  いつも通りパンスト姉妹が退治。その後、寺尾の娘、ちーちゃんの誕生日を祝福。1ヘヴン獲得。

第6回
 第11話「悪魔のような女たち」
  ダテンシティ学園で、デイモン姉妹(スキャンティとニーソックス)と戦う話。
  ルーザーゴーストと学園地下のゴーストプラントでゴーストストーンを元に大量生産されていた人工ゴーストを退治。
  それぞれ0.5ヘヴン、0ヘヴン獲得。ファスナー、コルセットも登場。

第7回
 第12話「トランスホーム」
  ロボット対決する話。オスティマス・サプライズ(パンティ)vsメストロン(ストッキング)。
  敵の正体は、戦いの決着をつけられぬまま滅びた宇宙人の怨念。
  大量のヘヴンを獲得。しかし千枚あっても1枚にも満たないヘヴン外貨だった。

 第13話「現金に裸体を張れ」
  3日で300万円稼ぐためにカジノに行く話(逆作画崩壊が面白い話)。
  金融危機を起こすためにデイモン姉妹が育てていた地上の金を食うマネーゴーストを退治する。
  ?ヘヴン獲得。ブリーフがパンティのパンティをオークションで狙うのがオチ。

第8回
 第14話「…オブ・ザ・デッド」
  一日署長のパンスト姉妹がデイモン姉妹が作ったゾンビゴーストを退治する話。
  ブードゥー教の秘伝の薬で作ったゴーストで、それゆえ天使の武器が効かない。
  全員ゾンビになってしまったのでヘヴンコインなし。

 第15話「一匹の怒れるゴースト」
  市民からペットのように愛されていたゴースト、ハズバンド・ペッター殺害の容疑で、パンスト姉妹が裁判にかけられる話。
  当初は検察官と司会に扮していたデイモン姉妹の巧みな話術に苦戦するが、猿の弁護士が電気ショックで知性を得て弁護したため逆転。
  ワイフ・ペッターを退治する。?ヘヴン獲得。逆作画崩壊あり。

第9回
 第16話「天使が水着にきがえたら」
  ダテン・ビーチでデイモン姉妹とビーチバレーをする話。
  最後はデイモン姉妹が作った海洋生物型ゴーストに翻弄される。
  撃退できなかったためヘヴンコインなし。逆作画崩壊あり。

 第17話「ゴースト~ダテンシティの幻~」
  ブサイクなゴースト、パトリック・ファグリィとストッキングの恋(個人的に一番好きな話)。
  ゴーストの正体は、甘酸っぱい恋を知らずに逝ってしまった男たちの未練の集合体。
  1ヘヴン獲得。逆作画崩壊あり。

  ※挿入歌「CHOCOLAT」

第10回
 第18話「インナーブリーフ」
  デイモン姉妹の薬のせいで小さくなったパンスト姉妹をブリーフが飲み込んでしまう話。
  最後はガーターベルトが肛門に指を突っ込んで2人を救出。彼いわくブリーフは巨根。

 第19~21話「チャック・トゥ・ザ・フューチャー」
  チャックとファスナーなど。

 第22話「HELP!二人はエンジェル」
  挿入歌「D City Rock」。3、13、16、26話などで使用された曲。

第11回
 第23話「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ガーターベルト」
  ガーターベルトの日記から彼の壮絶な過去が明らかになる話。
  ラストでSM(縛り)プレイ好きであることも明らかに。

 第24話「ナッシング・トゥ・ルーム」
  ガーターベルトがアフロパーティーをする話。ブリーフもいる。

第12回
 第25話「D.C.コンフィデンシャル」
  デイモン姉妹がコルセットに今までのゴーストの名や正体について報告する話。
  コルセットが「ヘルズモンキー」とやらについて言及し、ブリーフに注目。

 第26話「パンティ+ブリーフ」
  パンティ、ヘヴンコインを規定額まで集めたにもかかわらず、素行不良により落第。セックス禁止令を命じられる。
  その後、パーティーでデイモン姉妹と戦う際に、
  実はロック財団の長の息子だった意外と端整なブリーフに助けられて恋に落ち、彼を性交1000人目の相手に選ぼうとする。
  しかし「リバイバル・ヴァージン・シンドローム(天使処女膜再結合症候群)」になってしまう。
  ラストでコルセットが実は「ヘルズモンキー」だったブリーフを連れて行く。

第13回
 第27話「ビッチガールズ」
  パンティ、農場の老婆に励まされ、自由に生きていくことを決意。
  ブリーフを性交1000人目の相手に選び、処女を捧げ、復活。ストッキングも駆けつける。

 第28話「ビッチガールズ 2ビッチ」
  コルセットがヘルズモンキーのブリーフの鍵(チ○コ)でヘルズゲートを開く話。
  パンティとストッキングを履いた巨大な下半身がジ・アザー・ゴッズを倒すという超展開で解決する(ヘヴンコインなし)。
  途中、ガーターベルトとコルセットの縛り対決やチャック対ファスナーなどあり。
  最後はストッキングがパンティをバラバラにして実は自身が悪魔であることを告白。
  ブリーフはパンティを取り返すためにオテンシティに行くことに。


wikipediaの「7 エピソード」を見れば題名の元ネタが分かる

※ゴーストの名や正体は第25話で判明



~感想~

 不真面目なことを真面目にやっているGAINAXらしいアニメだった。
 基本的にはアメコミのようなバカバカしい話がダラダラと続く形式だが、不思議と飽きなかった。
 アニメが持つバカバカしい面白さという奴を出し切った隠れた名作だと思う。
 その意図は2011年5月に発売された『月刊アニメスタイル』の今石氏へのインタビューでも確認できる。

 また、なまじ日頃がお下劣で酷いので、たまにあるシリアスな話が印象的だった。
 特にゴーストとストッキングの恋を描いた第9回の第17話「ゴースト~ダテンシティの幻~」は秀作。
 いつもアホなことばかりやっていたので、ギャップがあった。そこに制作者の二面性を見出した。

 (もしあるのなら)2期に期待。
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2012年秋アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」のメモ書き

2012年秋アニメ「PSYCHO-PASS サイコパス」のメモ書き(ただの備忘録なので文章は酷い)。
wikipedia(http://ja.wikipedia.org/wiki/PSYCHO-PASS)公式(http://psycho-pass.com/)の文章を参照した。

※本作の脚本家の一人、虚淵玄(うろぶちげん)は2011年に話題になったアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」の脚本を書いた人。
 「魔法少女まどか☆マギカ」がなかなかだったので、どんな話を書くのか気になり、テレビやニコニコ動画で視聴していた。



基本的な世界観

「シビュラシステム」というシステムが構築され、人々のあらゆる心理状態や適性を計測する数値、「サイコパス」が導入された未来世界。
人々は有害なものがない理想の社会で生きるために、その数値を指標としていた。
中でも犯罪者に陥る危険性は「犯罪係数」という数値で事前に測定されており、
一定の値を超える者は「潜在犯」と認定され、社会から隔離されていた。
しかし、犯罪を事前に予測したり解決したりできる特別な潜在犯だけは「執行官」という刑事になり、
「監視官」というエリート刑事のもとで治安維持に努めていた。

本作は、そのような管理社会の治安を維持するために働く公安の葛藤を描く。

用語解説

ドミネーター…監視官と執行官のみが使える特別な銃。対象の犯罪係数が一定の値を超えていれば発砲可能。
    基本モードはパラライザー(麻酔銃)だが、危険性が高くなるとエリミネーター(殺人銃)になる。
    さらに危険が及ぶとデコンポーザー(分子分解銃)になる。
    ただ、局長が使う場合はチートモードで、危険性に関係なくモードを変えられる模様。

免罪体質者…何があっても犯罪係数が上昇しない体質を持った例外(チート野郎ですな)。200万人に1人いる。
    シビュラシステムの完全性を揺るがす存在なので、隠蔽されている。



感想やら考察やら

本作内の犯罪者、槙島は、要するに「機械が人間を選別する管理社会はおかしい」と言いたいのだろう。
そして「人間が自分の意志で自身の生き方を決断する社会が望ましい」と言いたいのだろう。
槙島の「僕はね、人は自らの意志に基づいて行動した時のみ、価値を持つと思っている」は屈指の名言であり、
物語全体に通ずるテーマでもある。

対するシビュラシステム側は免罪体質者をかき集めたものであり、調和がとれている。
独りよがりではなく、たくさんの人の意見の平均をとっているという意味では客観的であり、バランスがよい。
いわば帰結主義における功利主義を採用しており、最も合理的な損得勘定を行っている。
しかし、槙島の言う通り、そこに個人的な意志は介在せず、全体に委ねるだけで自分で考えることを放棄している。
そのようなことを繰り返せば、人は「何をもってよしとするか」という規範(倫理)を失い、衰退する。
また、損得勘定が基本なので、たくさんの効用をもたらすのであれば、多少の犠牲は発生しても構わないと考える。
そのため、マイノリティ(例外)は排除しても構わないという差別的で暴力的な発想が正着になり易い。

そういう意味では現代社会においては、(今のところは)槙島の方がマトモ。
普通ではない世界に対して、「普通に生きようよ」と提案しているだけですから。
まぁ、彼の犯罪が正当化されるわけではないですけどね。



(追記:2013/06/08)

それと本作は、児ポや都条例をはじめとする昨今の表現規制へのアンチテーゼと解釈することもできる。
こうした法の存在は公権力があらゆるものを選別することをよしとするものなので、その意味で本作の世界に一歩近づいている。
極端に管理された自由のない世界を描くことで、間接的に現代社会の悪い面を示唆し、批判するという手法は、
ディストピア小説でもよく見られる常套手段である。

実際、2012年2月17日のはてなブックマークニュースによると、
まどマギを手がけた脚本家の虚淵は、東京国際アニメフェア主催の東京アニメアワードで脚本賞を受賞した際、
「理不尽な条例で表現の自由を脅かしてる人たちに「君の脚本はスバラシイね!」と言われて、俺は素直に喜んでいいのかどうか大変悩んでる」
とコメントしている。
彼のこの価値観が本作に影響を与えている可能性がある。

とあるシリーズのアニメと原作の対応~御坂美琴に傾倒しながら

とあるシリーズのアニメと原作の対応を記していく。その際、御坂美琴の情報なども併記していく。
執筆の際、wikipediaの4 ストーリーと12.3 各話リストを参照した。

●お知らせ
 当ブログは、はてなブログに移転しました。
 今後はこちらの記事(http://akamemukan.hatenablog.com/entry/2013/08/17/190212)
 を更新していきます。




インデックス第1期2008年10月~2009年3月放送。2クール全24話。

・原作の6巻までをアニメ化。但し、2,4,5巻の一部はカットされている。特に4巻を元にした15~17話はオリジナル色が強い。

 #01~#06…原作第1巻。7月20日。禁書目録(インデックス)の記憶の話→上条は7月28日以前の記憶をなくす

 #07~#09…原作第2巻。8月8日。吸血鬼の話。

 #10~#14…原作第3巻。8月20日。妹達と一方通行(アクセラレータ)の話。

 #15~#17…原作第4巻。8月28日。御使堕し(エンゼルフォール)で見た目が入れ替わる話(土御門が活躍)。

 #18…原作第5巻。8月31日。海原光貴の話。

 #19~#20…原作第5巻。8月31日。打ち止め(ラストオーダー)の話。

 #21~#24…原作第6巻。9月1日。風斬氷華とシェリー=クロムウェルの話。

・OP:「PSI-missing」(1~16話)→「masterpiece」(17~24話)
・ED:「Rimless~フチナシノセカイ~」(1~19話)→「誓い言~スコシだけもう一度~」(20~24話)

・御坂美琴が登場するのは、
  1話の最初と最後(with 上条)、2話の後半(with 黒子)、4話の後半(with 黒子)、6話の最後(一人)、
  10話(with 上条&黒子&御坂妹)、11話の最後(一人)、12話(with 上条)、
  13話(with 上条)、14話(with 上条&御坂妹&一方通行)、
  15~17話(上条の従妹の乙姫として)、18話(with 海原&上条)、
  21話の最初と最後(with 上条&黒子)、22話の中盤(with 上条&インデックス&黒子)、
  23話の中盤(with インデックス)、24話の中盤と最後(with 上条&黒子)

※参考:御坂妹の主な縞パンチラ
  10話…上条が缶ジュースを落とした時に2回。上条が投げた猫を受け取る時に1回。
  13話…一方通行に殴られて転倒した時に1回。



レールガン2009年10月~2010年3月放送。2クール全24話。

・1クール目は主に原作の「幻想御手(レベルアッパー)」編をアニメ化。
 2クール目はオリジナル。武装無能力者集団(スキルアウト)や乱雑開放(ポルターガイスト)など。

・「ほんと、退屈しないわね、この街は」…美琴の最初のセリフ。最後のセリフでもある。

 #01…4人の出会いと銀行強盗

 #02…出会って1ヶ月の黒子とプール掃除

 #03…眉毛が太い子の話

 #04…すぐ服を脱ぐ木山先生と上条との勝負

 #05…黒子と初春の過去

 #06…連続爆破事件→美琴の一日ジャッジメント

 #07…7月中旬、洋服屋のseventh mistでの爆破

 #08…かき氷の共感覚→レベルアッパー使用の疑い→ファミレスで実態調査→犯人らが昏睡状態に→佐天が隠しリンク発見

 #09…話を木山から聞く→黒子が戦う→音楽プレイヤーと判明
   ※「同程度の露出でも、なぜ水着はよくて下着はダメなのか」と木山が言う回

 #10…佐天がレベルアッパーを使用して昏睡状態に→脳をネットワークで繋いでいるとか→木山が犯人

 #11…アンインストールは初春へ→美琴vs木山→過去が明らかに
   具体的には、木山は木原幻生のAIM拡散力場の研究者で、置き去り(チャイルドエラー)の先生だった。
   しかし子供達は人体実験「暴走能力の法則解析用誘爆実験」の犠牲となり昏睡状態に。
   その後、ツリーダイアグラムの使用申請を23回行うが却下される。そこで代替の演算装置としてレベルアッパーをばらまいた。

 #12…暴走しAIMバーストができ原発へ→初春がアンインストール→美琴が倒す→テレスティーナ登場(伏線)

 #13…水着回

 #14…レベルアッパーを使った人達のための特別講習。眉毛が太い子(3話)も登場。

 #15~#16…武装無能力者集団(スキルアウト)
    ビッグスパイダーの元リーダー黒妻(くろづま)と風紀委員の固法(このり)の関係を描く

 #17…頼りない警備員(アンチスキル)の鉄装綴里(てっそうつづり)が格ゲーをする話。

 #18…寮監が児童養護施設「あすなろ園」でボランティアを行う話。大圄(だいご)への失恋を描く。
   ※美琴は保母さんに

 #19…盛夏祭。ここで美琴は記憶を失った上条に会う→ステージに立ちバイオリンを独奏(格好はメイド服→ワンピース)。

 #20~#24…8月初旬の乱雑開放(ポルターガイスト)

  #20…原因不明の地震が頻発中→春上衿衣という子が転校し初春のルームメイトに
    →地震の正体は「RSPK症候群(*1)」で、原因はAIM拡散力場への人為的干渉と判明→花火大会中に地震

    *1…能力者が一時的に自律を失い、自らの能力を無自覚に暴走させること。同時多発でポルターガイストに。

  #21…美琴は木山の関係を疑う→春上が疑われるも問題なし→しかし春上も置き去り(チャイルドエラー)と判明

  #22…置き去りを調べようとする→初春が友人を疑われたことで不機嫌に→美琴は保釈された木山を独自に調査
    →人体実験で寝たきりの教え子達を助けようとするとRSPK症候群が起こると判明→テレスティーナが引き離す
    ※美琴の風呂シーンあり

  #23…木原の孫であるテレスティーナが関わっていると判明。自身も被験者。

  #24…置き去りでレベル6を創ろうとしていたと判明→レベル0佐天の活躍で、置き去りを助ける

・OP:「only my railgun」→「LEVEL5 -judgelight-」
・ED:「Dear My Friend -まだ見ぬ未来へ-」→「SMILE -You&Me-」→「Real Force」

・御坂美琴が上条と話すのは、
  2話の最初(追いかけっこ)、4話(出会いの回想~木山の押しつけ~勝負)、7話(洋服屋のseventh mistでの爆破)、
  13話の最後(水着回)、19話の最後(盛夏祭のステージ裏で記憶を失った上条と)



インデックス第2期2010年10月~2011年4月放送。2クール全24話。

・第1期でカットされた5巻、7~13巻、SS1巻をアニメ化。

 #01…原作5巻。8月31日。闇咲逢魔(やみさかおうま)がインデックスをさらう話。

 #02~#05…原作7巻。9月8日。ローマ正教の「法の書」とオルソラ=アクィナスが神裂がいた天草式十字凄教に誘拐される。
    解決のためにイギリス清教のステイルとインデックスと上条が参戦。黒幕はローマ正教のアニェーゼ=サンクティス。

 #06~#07…原作8巻。9月14日。
    ツリーダイアグラムの残骸(レムナント)をめぐり、レベル4の結標淡希(むすじめあわき)と黒子が対決。

 #08~#13…原作9~10巻。9月19日。大覇星祭
    イギリス清教、ローマ正教のリドヴィア=ロレンツェッティと運び屋のオリアナ=トムソンを追う。
    真の狙いはスタブソードではなく、ピエトロの使用。

 #14~#16…原作11巻。9月25日。インデックスとイタリアへ行き、オルソラ、天草式と再会。
    ローマ正教のビアージオ、「アドリア海の女王」で科学サイドを攻撃。これによりアニェーゼは離反。

 #17~#19…原作12巻。9月30日。
    罰ゲーム~一方通行vs猟犬部隊(ハウンドドッグ)の木原数多~上条vsローマ正教の神の右席の前方のヴェント

 #20~#23…原作13巻。アレイスター、御坂ネットワークを利用して、ヒューズ=カザキリ(風斬氷華)を使用。

 #23~#24…SS1巻。10月3日。「0930」事件により、保護者達が学園都市から子供を回収しようとする運動が活発化。
    そんな中、グループの一員となった一方通行はスキルアウトと対決。

・OP:「No buts!」(1~15話)→「See visionS」(17~23話)
・ED:「Magic∞world」(1~13話)→「メモリーズ・ラスト」(14~24話)

・御坂美琴が登場するのは、
  1話の中盤(with 上条)、6話(with 黒子)、7話(with 上条&黒子)、
  8話(with 上条&インデックス)、9話の後半(with 上条)、10話の最後(with 母の美鈴&上条家&インデックス)、
  11話の前半(with 美鈴&上条家&インデックス&黒子)、12話の後半(with 美鈴&黒子)、13話の後半(with 上条&黒子&インデックス)、
  17話(with 上条&黒子&初春)、18話(with 上条&御坂妹)、
  20話(一人)、21話の後半(with 上条&インデックス)、22話の後半(with インデックス)、
  23話の最初(with インデックス)、24話の最後(一人)

・妹達(シスターズ)が登場するのは、6~7話、17~18話、21話、(24話)



インデックス劇場版~エンデュミオンの奇蹟~2013年2月公開

・原作8巻(残骸編)と9巻(大覇星祭編)の間、アニメ2期の7話と8話の間



※人間なので間違えることもあります。特にこういう細かい作業の場合、間違えは付き物です。
 誤字脱字などがあったらコメントをください。

2013年冬アニメ『D.C.3 ~ダ・カーポ3~』

2013年冬アニメ『D.C.3 ~ダ・カーポ3~』を駆け足で概観していく。備忘録として残しておきたい。
wikipediaはこちらを参照。アニメ1期は当ブログのこちらを参照。



主な登場人物

・芳乃清隆…主人公。風見学園付属2年。

・森園立夏…3年。公式新聞部部長。

・芳乃シャルル…3年。いとこ。同居。

・葛木姫乃…2年。幼馴染。隣家。

・瑠川さら…2年(飛び級なので清隆より一つ年下)。女子ソフト部に所属しているが運動音痴。

・陽ノ下葵…1年。バイトばかりの子。

・さくら…少女。一人称は「ぼく」。

・杉並…3年。非公式新聞部部長。
 美琴…2年。ドジっ娘。

・江戸川耕助…2年。清隆の友人。
 江戸川四季…3年。耕助の姉。



・OP「サクラハッピーイノベーション」(2~13話。3話で絵が変わる。)
・ED「会いたいよ」(1話、10~13話)、「メグル」(2~5話、7~9話)、「REFLECTION」(6話)



第1話「サクラサク」

・初音島の桜の説明

・顔の見えない少女~葛木姫乃の「兄さん、起きてってば」という声

・風見学園(公式)新聞部の部室

・部長の森園立夏(*1)は3月15日の卒業特集のテーマを「魔法」にして、杉並と美琴がいる非公式新聞部(*2)に対抗

・一年中咲いていたという「桜」(*3)の下へ行き、皆で願い事をする
  ↓
 桜が20年ぶりに咲き、皆の携帯へ下記のようなメールが来る
 「1951年4月30日(*4)/不明/桜が咲いたら、約束のあの場所(*5)で(以下、文字化け)」

・芳乃シャルルの夜這い

・公式新聞部vs非公式新聞部(*6)に。清隆と新聞の発行を賭ける。

・さくらが目覚める

  *1…彼女は「孤高のカトレア」という(世界に5人しかいない)カテゴリー5の魔法使いだった(という設定)。
    主人公の芳乃清隆を運命の人だと思い込んでいる。

  *2…知名度、発行部数共に公式新聞部を上回っている。余談だが説明の際に美琴のパンチラ(水色)あり。

  *3…シャルルの父はその時間を生きていた

  *4…「100年以上も昔の誰か」とのこと。wikipediaの概要によると時系列は2072年

  *5…「すべてがちゃんと繋がっている」という話にしたい模様。ループものを示唆?

  *6…50年以上続いているらしい



第2話「あたたかなところ」

・シャルル:料理下手~ボタンつけ~風呂

・街での聞き込み~葵の家の鍵を探す



第3話「さくら舞うところ」

・さくら(*1)と遊ぶ回。うたまるも登場。

・図書室の調査:桜が枯れる直前、事件や事故が多発していた。謎の少女がいた。非公式新聞部の記事もあった(美琴と話す)。

  *1…パンチラ(ピンク)あり。しゃがむ時、貝殻を胸に当てる時、肩車をする直前など。



第4話「いつまでもいたいところ」

・葛木姫乃

・(20年前の)前の学園長は芳乃さくら→さくらとの関連は?



第5話「ひとりじゃないところ」

・瑠川さら(*1)(両親の夢で風見学園へ)

  *1…ラストでパンチラ(ピンク)あり



第6話「ふたりでいれるところ」

・森園立夏:2人きりで昼食(サンドイッチ)→弁当を届ける→デート(*1)

・さくらのことを話し、ロリコンだと疑われる

  *1…パンチラ(ピンク)あり



第7話「あまえられるところ」…作画が残念だった回

・少女「さくら」と前学園長「芳乃さくら」の関係を疑う公式新聞部の面々

・陽ノ下葵:高熱を察し介抱→着替え→裸エプロン→鍋→添い寝→朝帰りで修羅場(*1)

  *1…姫乃、シャルルのパンチラあり(それぞれ水色ピンク



第8話「愛と夢と希望が溢れる場所」

・水着回

・少女さくらと天枷美夏(?)の邂逅



第9話「美少女祭りと夕日が綺麗な場所」

・美琴:自己暗示で下痢→電話~会話→デート

・杉並からの謎のカプセル

・英理・アンジェラ・アーサー…生徒会長。公式のSTORYではエリザベスと表記されている。

・五条院巴(*1)…1年。生徒会役員。

・メアリー・ホームズとエドワード・ワトスン…バスケとホッケーの時の人達

・杉並の紹介で天枷探偵事務所へ

  *1…パンモロ()あり



第10話「ふたりがたどりついたところ」

・天枷探偵事務所(*1)の所長、天枷美夏(*2)は枯れない桜は正真正銘の「魔法の桜」だと断言。
 他世界(パラレルワールド)を示唆し、「最近、出会うはずのない人物と出会った(*3)」と言う。

・さら「もし魔法が実在したら、それはきっと何かを強く願うということと同じなんだと思います。
    願って努力しなければ、どんな小さなことでも叶いませんから。」

・立夏と昼食~変な夢(*4)の話~キス

・立夏、少女さくらに触れ、かつての記憶がフラッシュバック

  *1…他に小日向ゆず、小鳥遊夕陽

  *2…ロボット。バナナのバナナミンを要す。桜が咲いていた時代の風見学園に通っていた。

  *3…おそらく第8話ラストの少女さくらのこと

  *4…「空から続く巨大なエスカレーター。地底湖に浮かぶ桜の咲く島と西洋風の学園。霧の街に時計塔。その下で――。」



第11話「思い出と始まりの場所」

・回想:少女の髪を切る男(ダ・カーポ2の純一?)
  ↓
・かつてを思い出し、「僕が悪い」と後悔する少女さくら

・前世を思い出す立夏

・さくら(*1)は皆を避けるように

・立夏、桜の木に触れ、前世のことを知る
 具体的には、清隆と桜の木を植える~結婚~出産~子育て~祖母?(*2)

・さくら、(ダ・カーポ1の)朝倉家の前で、純一と音夢を回想

・さくらと立夏、かつての祖母の家でお話
  ↓
・回想:魔法使いのリッカとジル・ハサウェイの10年の旅→ジルは人を好きになり魔法を失う→魔女狩り

  *1…パンチラ(白?)あり

  *2…傍にさくら→さくらは立夏(リッカ)の孫?



第12話「枯れない桜がある島」

・さくら「今日でここを離れるんだ」→遊ぶ→デート

・さくら、桜の下へ行き、これまでのことを清隆に話す。
 そして清隆に後押しされ、「お兄ちゃん」の所へ。

・携帯メール「明日の夕方 枯れない桜に来てみて…」



第13話「ダ・カーポ」

・さくらのことを考え別の記事に

・清隆争奪戦はハーレムエンドへ(*1)。途中で耕助がそれを詮索(*2)。

・桜の木の下へ。そこにメールを送った芳乃さくら(手から和菓子を出す能力も健在)。いよいよ物語が動き出す――。

・前世のプロローグ

  *1…シャルル、美琴、立夏のパンチラあり(それぞれ白?ピンク

  *2…鏡に映った小鳥遊まひる!?



~感想~

 結局、本作だけでは過去の物語を正確に把握できないので、現時点では何とも言えない。(あるなら)2期に期待したい。
 すぐに真相を知りたい人は原作のゲームを買った方がよい(余談だが、もうすぐ18禁版のゲームが発売されるらしい)。
プロフィール

赤目無冠(あかめむかん)

Author:赤目無冠(あかめむかん)
アニメ・漫画、将棋・麻雀、音楽(ベース、作曲、DTM)、ギャンブル(競馬・競艇)、適当英語、思想など内容は多岐に渡る。
みなみけのHPhttp://2nd.geocities.jp/tkya42/index.htmlもよろしく。
気軽にコメントしてね。
好きな将棋棋士は森内、広瀬。
邦楽はスピッツ。

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