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「※ただしイケメンに限る」がウソであることの遺伝学的証明

「※ただしイケメンに限る」がウソであることの美しい応用数学的証明が面白かったので、私も持論を展開しておきたい。

結論から言うと、私も「※ただしイケメンに限る」はウソだと思っている。


証明1:

(数式は一切使わない。論理的概念だけで誰でも簡単に説明できる。)

前提:人は遺伝する。つまり、子は親に似る
   よって、イケメンはイケメンの子孫を残し、ブサメンはブサメンの子孫を残すと考えられる
   (100パーセントとは言えないが遺伝学上、傾向としてはそうなるはずである)。

この前提で考えてみると、
もしイケメンばかりがモテて、イケメンばかりが子孫を残せるような社会だったとすると、
ブサメンは淘汰され、だんだんイケメンばかりの社会になっていくと考えられる。

しかし、現実を見てみるとブサメンもいる。それどころか一般的な価値観としては、ブサメンの方が多く、イケメンはむしろ少ない。
これは先に言ったイケメンばかりの社会になることに矛盾する。
従って、イケメンに限るはウソであり、ブサメンも相当子孫を残しているということになる。

おしまい。



但し、これから変わる可能性は否定できないと念のために断っておく。
あくまで上記は今のところはブサメンもいるという傾向を示しただけであり、これから先も今まで通りかは分からない
しかし、何千年と続いてきた傾向が急に変わるとも思えないので、筆者はこれから先もブサメンは一定数生き残ると考えている。


また、「イケメンの基準がだんだん厳しくなっていくのなら、イケメンばかりの社会になっていくという考えは正しい」という反論もあり得る。
つまり今、イケメンに見える人達も、下の世代では基準がより厳しくなり、再びイケメンとブサメンに分類されるかもしれないということである。
もしそうなら、イケメンばかり生き残り、その中でよりイケメンである者だけまた生き残り、その中でより~、
というような進化論的な淘汰を我々は繰り返してきたことになる。
言い換えれば、今、ブサメンに見える人は、前の基準が緩かった世代ではイケメンだったかもしれないのだ。

従って、先の証明1は、あくまで世代を問わずイケメン・ブサメンの具体的な定義が固定されていることを断っておく必要があるだろう
(何でもそうだが定義が曖昧だと議論にならない)。

もっとも筆者は進化論的な淘汰は懐疑的である。
イケメンの基準を極端に厳しくしすぎていくと、該当する男が極端に少なくなっていってしまうからだ。
そうなると子孫をたくさん残しにくくなるため、現実的な考え方とは言えない。
しかも歴史の事実としては、20世紀以降、人口は激増しているのだ。
「ただしイケメンに限る」と本気で女性が判断していたら、これ程の人口爆発は不可能ではなかろうか。
「イケメンだけがたくさん産んでいる」と言うかもしれないが、そうだとしてもどこかで限度というものがあるはずである。
やはりある程度、ブサメンがブサメンの子孫を残していることを認めないと、これ程の人口爆発を説明できないと思う。


さらに言えば、筆者はモテること(恋愛)子孫を残すこと(結婚)を同じことにしたが違う可能性がある。
モテるイケメンは浮気しやすいため、子孫を安定した環境で育てることができないと女性が判断するかもしれない。
そうなるとブサメンにもチャンスが訪れる。
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プロフィール

赤目無冠(あかめむかん)

Author:赤目無冠(あかめむかん)
アニメ・漫画、将棋・麻雀、音楽(ベース、作曲、DTM)、ギャンブル(競馬・競艇)、適当英語、思想など内容は多岐に渡る。
みなみけのHPhttp://2nd.geocities.jp/tkya42/index.htmlもよろしく。
気軽にコメントしてね。
好きな将棋棋士は森内、広瀬。
邦楽はスピッツ。

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