スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雨ばかり

更新が1か月ないと広告が出てしまうので、何か書いておきたい。
思いついたことをどんどん書いていきたい。日記のようなものだと思ってもらいたい。


最近はアニメ鑑賞以外何もしていない。毎日休みなのでダラダラと過ごしている。
もちろん本当は他のこともしている。将棋を指したり、麻雀を打ったり、料理をしたり、経済学の本を読んだり経済指標を見て日本の将来を心配したり、競馬の結果を見たり・・・。アニメだけの人生ではないのでいろいろしている。
ただ、ある程度深く語れることがアニメしかないだけである。
無趣味なわけではないが、器用貧乏なので、アニメしかない。恵まれた環境にいるのでハングリー精神はゼロに近い。
アニメはこのブログの読者と私を繋ぐ数少ない接点である。

それで、注目しているアニメは以下の10本ぐらいになった。
最初は20本ぐらい把握していたが、面倒臭いので絞った。
(まぁ毎日休みなのでやろうと思えば20本もできる。「週20本アニメを見ている」と言うと、普通の人はものすごいオタクだと思うだろう。
しかし、考えてみれば一日3本弱なので、30分アニメだとすると1時間半しかない。別に24時間見るわけではないので、ずっと休みなら十分可能である。
余った時間で他のこともできる。しかもCMをカットすれば実質23分ぐらいしかない。オープニングやエンディングも毎回同じであることが多いのでスキップできる。さらにいえば、2倍速で見るという手段もある。
そういうわけで週20本はそれほどすごくない。おそらく廃人は週50本ぐらいはいけると思う。)

まずレールガンの2期。なんやかんやと安定している。多少ダラダラしているが美琴が好きなので見ている。
あえて批判的にいえば美琴がクローン実験を止めるためにドンパチしているだけのくだらない話だが、
女の子が可愛いのですべてが許される。佐天さんもなかなか。萌え豚になって精神を破壊されたい。
2期のものとしては、他に俺妹やニャル子、ハヤテ、アザゼルさん、マジLOVEなどが挙げられるが、結局レールガンだけが残った。
客観的に見ても俺妹とレールガンだけがトップを走る展開になりそうである。

次に進撃の巨人。王道の展開。もっとも最近は主人公自身が敵の中に入るという超展開になっているが。
それと、あまり話が進んでいない。2クールなので、のんびり見ていきたい。
この話は漫画の方が面白いかもしれない。映像は少しテンポが悪い。

それと悪の華。「誰が得するんだ」と思わせるロトスコープを採用している。
主人公が変態すぎてついていけないなぁと最初は思っていたが、何となく見続けている。
ということはひきつける何かがあるということなのだろう。ドラマに近い。

ロボットものはヴァルヴレイヴ、ガルガンティア。

ラノベは魔王さま、デート・ア・ライブ、変猫。
魔王さまはよくできているが、勇者や魔王の楽屋落ちのようなもので、浅い。何度も見たくなる話ではない。
デート・ア・ライブはハーレム好きかどうかが全てを決める。何となくISを思い出す。

その他、フォトカノやレヴィアタン。
フォトカノはお気に入りの女の子がいるかどうかがすべてではなかろうか。
恋愛シミュレーションゲームが原作なので、その時点で察するべきであろう。
幼馴染と新体操の子の人気が高そうである。しかし絵柄が微妙。なんというか人物が機械のようで生気がない。
レヴィアタンはちょうどよいクソアニメだ。頭を空っぽにして見ることができる。
ずっと見ているとバカになる。でもだからよい。アニメにアカデミックな要素を過度に求めてもしかたない。所詮は息抜きなのだから。

以上で10本。


雨が続いているため、憂鬱。今も降っている。
雨が降ると湿度が高くなるため、本の状態が悪くなってしまう。嫌なものである。
部屋の状態をよくするために除湿機を数時間ほど使った。衣類乾燥モードで一気に除湿した。
僅か1時間で水がコップ1,2杯ほど溜まった。やはり湿度が相当高い。


ラノベはデート・ア・ライブを一巻だけ買ってみた。まぁまぁ。
中学生ぐらいが喜びそうなハーレム展開。ただ私も頭が中学生ぐらいに戻っているのでちょうどよい。
このままダラダラとフェイドアウトしていく人生を望んでいる。

少子高齢化により日本はピークを越えた。
世界も金融市場の混乱により、恐慌状態が続いている。
グローバル化が進んでいるため、一国でもダメな国ができるとドミノ倒しになる。どの国も他人事ではない。
スペインの若者の失業率が凄まじいとか。もっとも就職経験さえないふてぶてしい私が失業を心配しても意味がないが(苦笑)

社会全体が右傾化しつつある。児童ポルノなどで表現規制も進みそうである。
公権力の介入も問題だが、そもそも国自体の活力が怪しくなってきている。その点の方が私的には怖い。
金が回らないことの方が規制よりも致命的かもしれない。
出版(本、漫画、新聞)といい音楽(CD)といい、何でもただで手に入るこのネット界において、これ以上の付加価値を見出すのは難しい。
今は団塊の世代が消費してくれるからまだいいが、いずれ彼らもボケ老人になり始める。
人口構造の歪みを考えると先進国は労働のあり方そのものを見直す時期にきているのかもしれない。
若者にツケを回す社会は一度壊れた方がよい。
考えてみれば歴史上、これほど戦争がない状態も珍しい。
長い歴史の中では戦争→反省→成長→成長の限界→自暴自棄になってまた戦争の繰り返しだ。
その事実から偽善者ぶって逃げているだけで、戦争の繰り返しは生存の存続において、不可避だと構造的に、また実証的に証明できるものなのかもしれない。

今の世界を見ていると、1929年の世界恐慌を思い出す。あの時もアメリカから始まった。
恐慌は世界に広がり、各国が国内産業の保護を優先し他国をブロックした。ある種の右傾化である。
しかしこうした行為を繰り返すと経済規模が小さくなってしまうため、世界全体で見ればますます不況になる。
アメリカのフーバー大統領は消費税の増税で対応したが、ますます冷え込んだ。しかしそれを来年から日本はやろうとしている。
そういえば高橋是清とやらがインフレ政策をやっていたが、あれって現代でいうアベノミクスに近いのだろうか。
何となく同じ失敗を繰り返しているようで嫌な予感がする。経済と国民の思想の流れが第二次世界大戦前に似ている。

新劇場版のエヴァンゲリオンが完成したら、楽に死ねる方法を考えようかと思っている。
歴代で売り上げ(累計平均)が最も高いTVアニメ(1巻のみのアニメを除く)は結局エヴァで決まりそうである。
本作がアニメ界の、いや、日本社会のまとめを行ってくれそう。
そういえばこの話は2015年の話――現実も2015年にもうすぐなりますね。


というわけで脈絡なく、思いついたことを書いていった。記事を保存したい。
それにしても、思いついたことを適当に書いた方が日頃考えもしないことが浮かぶ。
私は140字しか書けないツイッターよりも、ブログの方が向いているのかもしれない。
スポンサーサイト
プロフィール

赤目無冠(あかめむかん)

Author:赤目無冠(あかめむかん)
アニメ・漫画、将棋・麻雀、音楽(ベース、作曲、DTM)、ギャンブル(競馬・競艇)、適当英語、思想など内容は多岐に渡る。
みなみけのHPhttp://2nd.geocities.jp/tkya42/index.htmlもよろしく。
気軽にコメントしてね。
好きな将棋棋士は森内、広瀬。
邦楽はスピッツ。

最新記事
最新コメント
カテゴリ
最新トラックバック
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。